英語で話す時に”間”が怖くならない使える表現をご紹介します!!

英語で話す時に”間”が怖くならない使える表現をご紹介します!!

Easy English Conversations

日常の中で少しだけ状況を変えるだけで英語を簡単に話せるようになるヒントや例が沢山あります。
まずは、英語を話す事を怖がらず積極的に英語でコミュニケーションをとっていきましょう!そうする事により英語を話す事への自信も高くなり上手く話せるようになります。
多くの人が英単語を覚えようとしますが、会話力を身に着けるには単語を覚えようとするよりもまずは英語を話し慣れる事が最も重要です。
ここでは、間違えたらいけない!に縛られすぎず、どのように言いたい事を伝えるか、どのように文法や単語を上手く使って話すのか等をご紹介していきます。

間を取る表現

会話には間を取る表現が大切になります。英語でもこの表現が多くあり、流暢に話すにはこの表現を使用する事をおススメしています。
この表現には、質問に答えたり、意見を述べたり、複雑な問題について話をしたり、何かを話したりする時に必要となる単語や表現が含まれています。表現を使う事によって考えている間の長い間を埋めたり、話をスムーズに繋げて話す事が出来ます。
英語を話している時に、不自然な間が空いてしまったり考えをまとめる為に区切りながら話していると話し相手に伝わりにくいだけでなく、つまらない印象を与えてしまいます。間を取る表現を上手く使いこなし話し方の印象を良くすることにより更なる自信へと繋がります。
ここでは、英語のコミュニケーションで良く使われる間を取る表現をご紹介していきます!!

1. Well

“Well” はいくつかの場面で使える言葉です。

“well” を使い、彼/彼女が考えている事を示す事が出来ます。

Example(使用例): Well, I am not sure about which one to choose.
えっと、私がどちらを選ぶかは分からないです。)

 

“well” を入れる事で、会話の間に考える時間を作る事が出来ます。

Example: I like apples, bananas, well… all fruits.  
(リンゴに、バナナにそれと、、、果物全部好き!)

 

会話に一区切りつけたい時に“じゃあ”の意味合いで使う事も出来ます。

Example: Well… okay, I’ll go with you.
(オッケイ、、じゃあ、一緒に行こう!)

 

2. Um

“Um” は答えを知らない、あるいは答えたくない時等、答えに迷っている時に使えます。

Example: Um, I’ll take the red car.えぇっと、赤い車にします。)

3. Hmm

“Hmm” は考える時の音で、考えを深めている時や何かを決めようとしている時によく使います。

Example: Hmm, I want to go for the pink one, but the red one is cute too.
う~ん、ピンクにしようかと思うけど、赤も可愛いんだよね。)

4. Like

“like” で、次にくる言葉を理解し強調させたい場合に使う事が出来ます。

Example: They were like, ready, but not like, really ready. If you know what I mean.
(彼らは準備できているようだったけど、完璧ではなかった。分かるでしょ。)

5. Actually/Basically/Seriously

“actually” は他人が同意するか分からないけど、自分が真実だと思っている事を伝える時に使います。

Example: Actually, bats are mammals. (実際、コウモリは哺乳類です。)

 

6. You see

ネイティブスピーカーは話す相手がおそらくこの情報を知らないだろうと予測している時に”You see”を“知らないかもしれないけど、実はこうなんです”というニュアンスで使用します。

Example: I wanted to go out, but you see, it’s raining.
(出かけたかったけど、でも雨が降っているから。)

7. You know

“You know”を使う場合は“You see”とは異なり、すでに話し相手も今から話す事をすでに知っていると予測している時に使います。

Example: They showed us their house, you know, the one by the hospital.
(彼らは家を見せてくれたよ、病院の近くにあるでしょ。)

8. Or something

“Or something” は“何か”が不正解な時に使用します。例えばExampleの様にパーティーなのか、旅行なのか他の“何か”の場合に使用します。

Example: It’s Friday! Let’s party, travel, or something like that.
(金曜だ!パーティーでも旅行でもとにかく何かしよう!)

9. You know what I mean?

このフレーズは話し相手に言いたい事が上手く伝えられているか確認する為に使用します。

Example: I think this road is haunted, you know what I mean?
(この道は事故が起こりやすい道だと思う、そう思わない?)

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