英語を話す時にこんな間違いをしがちじゃないですか? 5つの間違いやすいポイントをご紹介します!!

英語を話す時にこんな間違いをしがちじゃないですか? 5つの間違いやすいポイントをご紹介します!!

NON-NATIVE SPEAKERS が間違えやすい5つのポイント

 

英語は時々もどかしい事があります。

例えば、英語を話している時に間違えたとしても、話し相手は内容を理解できている場合があります。その場合、相手は間違いをあえて訂正しないので、間違えている事に気づきにくくなります。

ここでは、Non-native speakersが間違いやすい5つのポイントを見ていきましょう。

1. The Double Negative(否定を続けて使う)

 

いくつかの言語には、文の中に何度か否定の単語を繰り返す場合がありますが、英語では文法上の間違いだけでなく、逆の意味になってしまう場合があります。

例えば“私は何も知らない”と言いたい場合、 “I don’t know nothing.” と言ってしまうと、 Don’tで否定となりNothingでさらに否定となり、“私は知らない事が無い”と全く別の意味となってしまいます。
“私は何も知らない”と言いたい場合は “I don’t know anything.” とAnythingを使う事が必要です!
言いたい事の逆になる場合があるので注意が必要です。

 

2. Leaving out ‘the’(Theを抜いて話す)

 

“The”のルールが複雑な為、必要な所でも抜けてしまう事が多くあります。
下記の2文はどちらも正しいでしょうか?

1. I study in UK
2. I study in Japan

答えは2番目のI study in Japan. のみ正解です。
“UK”はUnited Kingdomの略称の為、“The”を付ける事が必要になります。

通常、下記のような大きいもしくは、小さい国には使用しません。
South-East Asia,  North America,  West Africa,  Central Europe
America,  Great Britain,  New Zealand,  Japan,  Russia, China
Florida,  Cornwall,  Brittany,  Bavaria,  Guangdong Province

ただし、下記のような国名が複数の国を示す場合や、名前の一部として共和国が使用されている場合は使用する事が必要です。
The US (The United States),  The UK (The United Kingdom)
The Philippines,  The Netherlands,  The Czech Republic,
The Baltic States,  The West Indies,  The People’s Republic of China

 

3. Agreeing with negatives(否定文への同意)

友人が “I don’t like fish and chips” (私、フィッシュ&チップス好きじゃない)と言い、あなたもそれが好きじゃなかった場合、“me too”(私も)と答えていませんか?
Me tooでも意味が伝わらないわけではありませんが、この場合の正しい解答は“me neither” もしくは “neither do I”.となります。

 

Example(例): A. I don’t like cheese.(私、チーズ好きじゃない)
B. Neither do I.(私も)

 

4. Focusing too much on the grammar(文法ばかり気にしている)

英語学習と言えば、文法を覚える事ばかりに集中していませんか?
文法も大切ですがそこにばかり集中しすぎてしまうと話す事も出来なくなります。
学習方法にコツがあります。まず、英語を良く聞いて、それを理解する事が重要です。
もちろん、英語を話す人達と会話を沢山する事がとても役に立ちますが、それだけではなく映画やドラマ、もしくはテレビゲーム等も学習にとても役立ちます。

 

5. Not enough confidence(自信が無い)

最後は、些細な問題ですが一番正す事が難しい部分です。
英語を話す時に、間違えたらどうしようと考えすぎて話す事に恐怖を感じていませんか?
今まで5つの間違えやすいポイントを上げてきましたがどれもほんの些細な間違いにすぎません!
自信を持って、話していく事が大切です!!

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